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フジロック2026 U17チケット売り切れ後の買い方|公式情報で代替手段を調べてみた

フジロック2026のUnder 17 1日券(¥9,000)は2026年5月9日時点で公式チケットページに「THANKS, SOLD OUT!」と表示されており、購入できません。

さらに公式仕様上、U17は先行発売のみの設定で、5/16からの一般発売枠は最初から用意されていません。

Amazonや店頭での追加販売も公式に確認できませんでした。

ただし15歳以下は保護者同伴で入場無料という制度や、Under 22(満22歳以下)1日券など代替手段はあります。

公式情報をもとに整理してみました。

【結論】U17チケットの現在の販売状況と、買える代替手段を簡潔にまとめると

急いでいる方向けに、2026年5月9日時点で公式に発表されている要点をまとめます。

Under 17 1日券は、フジロック公式チケットページで「THANKS, SOLD OUT!」と表記され、すでに完売しています(出典:フジロック公式チケットページ/確認日:2026年5月9日)。同ページを見ると、U17は先行発売の枠でのみ¥9,000で販売され、一般発売(5/16〜)の欄は「--」(設定なし)となっています。

代替手段としては、(1)2026年7月26日時点で満15歳以下なら保護者同伴で入場無料、(2)16歳以上〜満22歳以下ならUnder 22 1日券(¥18,000)が販売中、(3)一般1日券(先行¥25,000・一般¥26,000)を一般発売で購入、という選択肢が公式に用意されています。

公式チケットページで確認したU17の販売仕様(実は先行のみ設定)

ここが今回いちばん大事なポイントです。

公式チケットページのU17 1日券の欄を見ると、先行発売(2/20(金)12:00〜5/15(金)23:00、限定枚数)の価格が¥9,000、一般発売(5/16(土)10:00〜)の価格が「--」と記載されています(出典:フジロック公式チケットページ  /確認日:2026年5月9日)。

つまりU17は最初から「先行発売の限定枚数だけ」という設計のチケットで、規定枚数に達した時点で完売、その後の一般発売はそもそも実施されないことが公式仕様として定められています。Q&Aサイトには「U17が全サイト売り切れていて、もう買えないのか」という質問が寄せられていましたが、追加販売や一般発売を待っても出てこないチケット枠だった、というのが正確な答えです。

ちなみにU17の対象は「16歳以上〜2026年7月26日時点で満17歳以下の方」で、リストバンド交換時に顔写真付き身分証で年齢確認が必要。3日通し券の設定はなく、駐車券の同時購入も不可、利用可能時間は各日9:00〜23:00と通常の1日券より短い、という特殊仕様になっています(出典:同上/確認日:2026年5月9日)。

Amazon・店頭(GAN-BAN等)では買える?正規販売窓口の正解

「全サイト売り切れだけど、Amazonや店頭でなら買えるのでは?」という疑問もよくあります。これも公式情報で確認します。

フジロックのチケット販売は、公式情報によるとe+(イープラス)、GAN-BAN(岩盤)、チケットぴあ、ローソンチケット、楽天チケット、CNプレイガイドなどの正規販売窓口で取り扱われています(出典:フジロック公式チケット購入ページ /確認日:2026年5月9日)。

そのうえで公式は「正規の販売窓口以外で購入されたチケットは無効であり、万が一購入された方にトラブルが起きた場合や開催当日入場できない場合でも主催者は一切の責任を負わない」旨を明記しています(出典:同上/確認日:2026年5月9日)。

これは要するに、Amazonマーケットプレイスや個人間取引で出回るチケット、フリマアプリでの転売チケットは公式に認められておらず、当日入場できないリスクがあるという公式アナウンスです。すでにU17が完売している以上、正規販売窓口での追加購入は2026年5月9日時点で確認できず、転売チャネルに頼るのも公式に推奨されない状態、というのが正直な現状です。

U17が買えないときの代替手段3つ(15歳以下無料・U22・一般1日券)

それでも諦めたくない方向けに、公式に用意されている代替手段を3つ整理します。

ひとつめは「15歳以下は保護者同伴に限り入場無料」という制度です。2026年7月26日時点で満15歳以下の方が対象で、要顔写真付き身分証(ない場合は学生証・各種健康保険証・母子手帳・住民票から2点)。これは中学生以下の方なら追加チケット購入なしで入場できる仕組みです(出典:フジロック公式チケットページ/確認日:2026年5月9日)。

ふたつめは「Under 22 1日券」(¥18,000)。16歳以上〜2026年7月26日時点で満22歳以下の方が対象で、各日限定枚数販売とされています(同上)。U17を狙っていた17歳以下の方も、16〜17歳ならU22の対象内なのでこちらに切り替え可能です。

みっつめは通常の「1日券」を一般発売(2026年5月16日(土)10:00〜)で購入する方法。先行価格¥25,000は5/15で終了予定、一般発売価格は¥26,000となります(同上)。価格は上がりますが、最も枠が大きいチケット種別です。

なお、U22・1日券いずれも、規定枚数に達した時点で販売終了になる点は要注意です。

調べていて気づいた、フジロックのチケット設計に込められた意図

ここまで事実を整理してきましたが、調べていて少し腑に落ちたことがあります。

公式チケットページを通読すると、U17は「先行発売のみ・限定枚数・¥9,000」という他に類を見ない好条件で設計されている一方、一般発売は最初から設定されていません(出典:フジロック公式チケットページ  /確認日:2026年5月9日)。

これは推測も交じる読み方になりますが、U17という枠は、早めに参加を決めて先行で動ける若年層に優先的に行き渡らせる仕組みになっているように見えます。Q&Aサイトに投稿していた女子高生のように「全サイト売り切れ」と気づいた時にはすでに枠が閉じている設計、ということ。

来年以降にU17を狙う方は、先行発売の開始日(今回は2/20)を逃さないことが最大のポイントになりそうです。フジロック公式サイトとFRFオフィシャルショップ岩盤(GAN-BAN)の発表を、年明け早めにチェックしておくのが現実的な対策と言えそうです。

まとめ|フジロック2026 U17チケットについて調べてわかったこと

最後に今回調べてわかったことを整理します。

フジロック2026のUnder 17 1日券(¥9,000)は、2026年5月9日時点で公式に完売(THANKS, SOLD OUT!)と表示されています。さらに公式仕様上、U17は先行発売のみの限定枠で、一般発売の設定がそもそも存在しません。Amazonやフリマでの転売チケットは公式に「無効・自己責任」とアナウンスされており、推奨されません。

代替手段としては、15歳以下は保護者同伴で入場無料、16〜22歳ならUnder 22 1日券(¥18,000)、それ以外は通常の1日券(一般¥26,000)が公式に用意されています。

最新情報はフジロック公式チケットページフジロック公式トップで随時確認することをおすすめします。


※本記事の情報は2026年5月9日時点で公式サイトに基づき調査したものです。チケットの販売状況・価格・対象は変更される可能性があります。最新情報は必ずフジロック公式サイトでご確認ください。

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